大晦日に出会ったカッコいい職人さん!

新年あけましておめでとうございます

 

今年も野球指導を頑張り、

考えたことをこのブログで

発信し、またみなさまから

色々なご指導をもらえると嬉しいです

 

さて大晦日は、ゆば職人の知人に招待され

家庭風フランス料理に行ってきました

 

料理は京野菜をふんだんに使った

料理で、今までに味わったことのない

さっぱりとした野菜を楽しむことが

できました

 

コテコテのフランス料理ではなく、

あっさりとした味付けで

2019年の最後を飾る楽しい食事と

なりました。

 

私は料理には疎いので、

この会で盛り上がったのは

シェフ職人技とゆば職人の働き方、

気持ちの持ち方

 

「俺が作る料理が俺の味だから

上からどうこう言われ命令される

しごとはいやだ、俺らしさが

出ない」

と二人ともが語っていた点。

 

そこがかっこいいなと

思いました。

 

僕も体育教師と野球の監督していますが、

それなりに自分の仕事に誇りを

持っています。

 

でもつい弱気になったときに、

「子供に合わせなあかん」

「親になんてクレーム来るやろ?」

と悪い意味でネガティブになってしまうことも

あります。

 

でも昨日思ったのは、

「自分が作り上げた選手が、僕の教育の

芸術なんです」と

堂々と言える指導者・コーチになりたい!

ということ。

 

人に迎合するのではなく、自分の指導方針を

貫きたい、そんな人になりたいと

心を突き動かされました。

 

そのためにも

 

勉強しかない

前に進まなあかん

成長せなあかん

 

「まだまだ」

「もっともっと」

 

という気持ちになりました。

 

二人とも60歳を過ぎた、

プロフェッショナルな職人さん

 

こんなかっこいい大人になるためにも

2020年も気合い入れて、頑張ろう!と

思いました。

 

またご指導・ご鞭撻のほど

宜しくお願い致します。

 

本年も宜しくお願い致します。